茎わかめの新しい食べ方

押忍!
『茎わかめ』ちゅう、なんや酒のあてみたいな食い物ありますねん。
ドン・キホーテいったらいっぱい売ってますわ。
ほんで此の間これの新しい食べ方考えついてん。
特許出願中やねんけど、ここだけの話し言うことで、こっそり教えますわ。

まず袋破って1シート手に取ったら、前歯を上手に使い、繊維に沿って一本一本外すように丁寧に裂いていくねん。
最後までいった頃には、上手くいくと口の中に10本以上の繊維が蓄えられるので、ここで初めて咀嚼する。
表面積多なってるからドーンて味来よるし、なんせ歯応えが抜群に良い。

だいたいこの手のやつは、美味いさかいあっちゅう間に一袋いってまうねんけど、
この食べ方やったら、そこそこ時間掛かるさかい、減りが遅くてとってもエコ。
しかも行程中ずーっと口の中にわかめ入ってるさかい、おあずけ感も一切ないし。

て、これなんのプレゼンやねん。
白石です。

photo by 山兄ぃ


ぶんぶくん。
「新しい食べ方思いついた!」のときの目ぇ。


photo by MAKI


ニチリンダテハゼ。
あっぷ!


photo by MAKI

メタリックシュリンプゴビー。
幼魚です。


photo by 山兄ぃ


ヒレナガネジリンボウです。
いずれも砂地のハゼです。


photo by 山兄ぃ


イソギンチャクモエビ。
触手がしなやかですねぇ~。

投稿者プロフィール

白石 拓己
白石 拓己
出身地 大阪生まれ和歌山育ち
誕生日 5月13日
好きな食べ物 お好み焼きなどの粉もの

押忍! スレートに関西弁をまき散らすファンタジスタ 白石です。
大阪出身で、和歌山で素潜りに明け暮れ、愛媛大学で魚の行動学を学び、オーストラリアでインストラクターになり、パラオで5年、柏島で2年間修行したのち、セブに流れ着いた。
根っからの魚好きで、お客さんが居ても居なくても海に潜っている。

セブで潜るなら「タクちゃんとこやろ~!」言うて貰えるようなガイドを心掛けて参ります。
あ、あとヌンチャクはフィリピンで1番上手い。多分..。

この記事をシェアする

白石 拓己

白石 拓己

出身地 大阪生まれ和歌山育ち
誕生日 5月13日
好きな食べ物 お好み焼きなどの粉もの

押忍! スレートに関西弁をまき散らすファンタジスタ 白石です。
大阪出身で、和歌山で素潜りに明け暮れ、愛媛大学で魚の行動学を学び、オーストラリアでインストラクターになり、パラオで5年、柏島で2年間修行したのち、セブに流れ着いた。
根っからの魚好きで、お客さんが居ても居なくても海に潜っている。

セブで潜るなら「タクちゃんとこやろ~!」言うて貰えるようなガイドを心掛けて参ります。
あ、あとヌンチャクはフィリピンで1番上手い。多分..。

関連記事

  1. 2018.09.10

    わすれもの。
  2. 2012.05.14

    同じ釜の飯

アーカイブ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。