笑うしかしゃーおまへんわ。



押忍!
3本終わって上がって来たら、お客さん、手違いでデータ初期化してもーたー!
こんなことあるんやなぁ~~~。
笑たら悪いけど、もう笑うしかしゃーおまへんわ。
白石です。

そんなこんなで、今日は俺の写真でログ書きます。
試行錯誤してますので、ご覧あれ~♪

photo by brucelee


icoハゼ。
久しぶりに見たわぁ~~~♪
普段降りて行かへんとこノリで降りて行って見つけてんけど、ここでは普通種やったらごっつええなぁ~。
要調査やなっ!!

photo by brucelee


快晴の日の水深2mのクマノミ。
実はこれ、ノーストロボで撮ってますねん。
カメラの設定は次の通り。
『ISO200 F7.1 S1/160』やけど、これはその時の水深、天気によってころころ変わるから、あまり重要じゃない。
大事なのはホワイトバランス。
『K(ケルビン)』で設定すんねんけど...驚愕の10,000K。
普通に撮ったら、まっ赤っ赤になる値ですわ(普通はだいたい5000~5500K)。
今まで青被りを防ぐために、自然光を出来るだけ入れないように、または自然光より強い光を焚いて相殺しててんけど、どうも上手いこと行かへん。
ほならと発想を変えて、自然光の明かりを色温度だけ変えて、そのまま利用することにしました。
これで青被りともおさらばじゃ。
被ってるんは、ちんこだけにしてもらいたいもんやで。

photo by brucelee


チョウチョウコショウダイ。
最近、この手のスローシャッターの写真撮るときは“後幕シンクロ”でストロボ炊いててんけど、今日は“先幕シンクロ”でハウジングに入れてしまってたんです。
俺のカメラは、水中ではそれを直せない...。
「どないしてくれようか...?」
発想を変えて、こっちからアクション加えて進ませてやることにしました。
このチョウチョウコショウダイは右向いているので、画角の右のほうに入れた状態でシャッターを切って、そのままカメラを右に振った次第です。
すると残像はチョウチョウコショウダイの左に出来るので、ご覧の通り “右に進んでいるよう” に見える訳です。
もし左向いていたなら、画角の左のほうに入れて、カメラを左に振るとOKです。
しかもこの方法だと、先幕の分、止まる像のピントはシャッター切ったときに決まるので、後幕シンクロで撮るより楽にピントが取れます♪
開眼しました。
ずばり技の名前は“先幕ぶった斬り”。
これです!

photo by brucelee


ハリオイトヒキベラ。
今日もサンセットのベラ行ってきました。
今、立派なピンテールの♂が2匹も居ついておりまして、ええ感じでヒレ開いてくれます♪
今日はルソンイトヒキベラの♂とえらい喧嘩してましたよ!

投稿者プロフィール

白石 拓己
白石 拓己
出身地 大阪生まれ和歌山育ち
誕生日 5月13日
好きな食べ物 お好み焼きなどの粉もの

押忍! スレートに関西弁をまき散らすファンタジスタ 白石です。
大阪出身で、和歌山で素潜りに明け暮れ、愛媛大学で魚の行動学を学び、オーストラリアでインストラクターになり、パラオで5年、柏島で2年間修行したのち、セブに流れ着いた。
根っからの魚好きで、お客さんが居ても居なくても海に潜っている。

セブで潜るなら「タクちゃんとこやろ~!」言うて貰えるようなガイドを心掛けて参ります。
あ、あとヌンチャクはフィリピンで1番上手い。多分..。

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白石 拓己

白石 拓己

出身地 大阪生まれ和歌山育ち
誕生日 5月13日
好きな食べ物 お好み焼きなどの粉もの

押忍! スレートに関西弁をまき散らすファンタジスタ 白石です。
大阪出身で、和歌山で素潜りに明け暮れ、愛媛大学で魚の行動学を学び、オーストラリアでインストラクターになり、パラオで5年、柏島で2年間修行したのち、セブに流れ着いた。
根っからの魚好きで、お客さんが居ても居なくても海に潜っている。

セブで潜るなら「タクちゃんとこやろ~!」言うて貰えるようなガイドを心掛けて参ります。
あ、あとヌンチャクはフィリピンで1番上手い。多分..。

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