もの申す。



押忍!
昔はベニハゼがドワーフゴビーで、イソハゼがピグミーゴビーと表記されていた。
それが最近の図鑑では、ベニハゼがピグミーゴビーで、イソハゼがドワーフゴビーになっとる傾向が強い。
もの申~~~す!
ドワーフ』という言葉は、神話や童話などに出てくる穴倉に住む小人の種族のこと。
なので日の当たる所にいるイソハゼよりは、岩の影などに潜む傾向の強いベニハゼにこそドワーフゴビーという名は相応しいと思う。
今までそうだったのに、なぜ最近になって、わざわざこれを逆にするのかさっぱり分からん。
これホンマに聞いてみたい。 どういうこっちゃ?

そんなこんなで風潮に流されず、納得するまでは、頑なにベニハゼにはドワーフゴビーで通している、今日この頃です。
白石です。

photo by のすけ


顔面シマシマの外人ベニハゼ。

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。