カテゴリー:水中ログ

うわっ、ココアやん!

押忍!
うわ、すご!
チョコレート食べながら白湯飲んだら、口の中で“ココア”が出来ること発見したぞ!
えらいこっちゃ。
て、なんやこの『みんなのみいつけた!』コーナーみたいなノリは...。
白石です。

今日はやっと海況落ち着いたさかい、念願のマングローブ攻めて来ました。
今おるサツキハゼ属、コンプリートしたったぞ♪
あ、ちなみにサツキハゼ属て、ハゼ科じゃなくてオオメワラスボ科なんやね。

photo by brucelee


ヨスジハゼ♂です。
ここのヨスジハゼ、めっちゃでかいです。
下手したら5cmあるんちゃうかなぁ~?いう勢いです。
サツキハゼ系はでかければでかいほどヒレが綺麗なんで、出来るだけでかい奴を狙いました♪


photo by brucelee


ミヤラビハゼ♂です。
雅らび。
名前が語るとおり、綺麗なハゼです。
花鳥風月の雅あり。薄墨羊羹って感じです。


photo by brucelee


ムスメハゼ♂です。
今回撮りたかったサツキハゼ属です。
尾柄部の青が綺麗で、あと尾鰭の下の方もみかん色になってんねん♪
第一背鰭はあまり大きくならへんみたい。


photo by brucelee


ムスメハゼ♀です。
おなか大きいです。
なんか求愛が激しくなってきたら、背鰭が黒くなって来ます。
ちょっと残念なのは、尾鰭が破れとったことやなぁ...。

昨日のナイトの写真です。
テンジクダイのハッチアウトは早々に諦めて(ええとこ水深浅すぎた...)、ライティングで遊んできましたわぁ。

photo by brucelee


シタビラメの仲間。
ちょうど“はぐれメタル”がこんな感じ。
ぜんっぜん逃げへんかったし、撮っても、レベルぜんっぜん上がらへんかったけど...。


photo by brucelee


ゼブラホンヤドカリです。
ちょっと大掛かりなセット組みました。
バックライトとスポットライトで、計2本ライト使てます。
でもナイトは自然光遮断する必要ないさかい、楽でええわぁ~♪


photo by brucelee


ブダイの仲間です。
寝込み襲てきました。
これもライト2本使てます。
粘膜で作ったブダイ特有の“寝袋”を演出する用と、ブダイへの嫌がらせの用のスポットライトです♪
ストロボ撮影では出せない雰囲気を演出してみました。

機材も良うなって、俺の腕も上がってきたさかい、いっぺんライティングマジックくらいに来てぇ~♪
目にもん見せたんで♪

今更かいっ!

押忍!
『べにはぜ』と打って変換して『紅ハゼ』と応えたうちのコンピューターに「お前、今更かよ?」と突っ込む休日の午後。
白石です。

photo by brucelee


アオスジテンジクダイです。
いっぱい居るさかいなんとなく撮らへんテンジクダイやけど、実はかなり好きなテンジクダイです♪
今日はええトコにいました。


photo by brucelee


クマドリキンチャクフグです。
暗いトコとか深いとこが好きなキンチャクフグです。
顔に入るブルーの縞がめっちゃ綺麗です♪


photo by brucelee


コシオリエビsp.です。
足がめっちゃ綺麗です。
切り立ったドロップオフ見ていくと、よくいます。
ただ撮影は引っ込まさんように、尚且つ中世浮力取りながらになるので、結構気ぃ遣います。


photo by brucelee


ベニハゼsp.(ティモアオギ)です。
久々に見に行ってきました。
ほんま綺麗な色のアオギハゼですわぁ~。
ちょっと深いトコにいる、憎いやつです。


photo by brucelee


イエローヘッドドワーフゴビーです。
なんかこいつ同じ種やねんけど、見ていくと“オレンジっぽい”やつとか“おなかが白い”やつとか、この個体みたいに“明るい黄色”のやつとカラーバリエーションが豊富です。
この明るい黄色の個体はやや深いところやちょっと暗いところにいるやつに多いような気がします。
そういえばパラオでもメガネベニハゼがそんな感じやったなぁ~。
でも、こっちのメガネはカラーバリエーションひとつで、一律一緒やねんけどぉ~。
深いなぁ、ベニハゼ…。

今日はこれから、独りナイトじゃ~!
夜の海にひとり。
全然怖ないぞぉ~~~!!

ゴビゴビ師匠第2弾♪

押忍!
今日はお好み焼き~♪
テンション上がりまくり~♪
このログ書いたらやっつけるぞぉ~!
白石です。

今日もゴビゴビ師匠の写真です♪
ハゼ三昧じゃー♪

photo by ゴビゴビ師匠


ノボリハゼです。
第一背鰭が長いです。
あぁ~それで“幟(のぼり)”?


photo by ゴビゴビ師匠


クチサケハゼです。
人間では“口さけ女”いうたらえげつないの想像しますけど、大体のハゼは口裂けとるさかい、名前ほどインパクトないね...。


photo by ゴビゴビ師匠


ヒノコロモボウズハゼです。
すご!この赤!
「下半身が燃えてるぜぇ~~~!」
どうだぁこのフレーズ、ワイルドだろぉ~。


photo by ゴビゴビ師匠


カキイロヒメボウズハゼです。
赤が結構出てる個体です♪


photo by ゴビゴビ師匠


ボウズハゼの仲間です。
すご!
求愛シーンです♪
第一背鰭もかっこ良いけど、この尾鰭もルリボウズハゼに負けへんぐらいオレンジになってど派手です♪


photo by ゴビゴビ師匠


ムスメハゼです。
サツキハゼ属のハゼで、最近マングローブで出てるやつです。
おなか大きいさかい、メスやと思われます。
俺も今日撮りに行こう思ててんけど、めっちゃ荒れてて断念...。
台風の影響でてまんなぁ~。
明日か明後日行くさかい、ちゃんとおってやぁ~。

ゴビゴビ師匠第一弾♪

押忍!
しばらく続いてたお客さんも切れたさかい、昨日は潜らずにゆっくりしてましてん。
ほんで散らかしとった部屋の掃除をして、ついでに伸ばし放題やった頭も散髪して来ましてん。
リフレッシュ完了やぁ~。
しばらくお客さん切れるさかい、調査の日々の始まりやでぇ。
泥地の調査は引き続き続けるとして、マングローブ、ナイト、この辺もちょっと力入れて行こかぁ~。
まだまだ眠っとるセブの海のポテンシャル、もっともっと引き上げたるぞぉ~!
白石です。

今日は、此間いらして下さってたゴビゴビ師匠の写真です♪
2夜連続でお送りします~!

photo by ゴビゴビ師匠


The モエギハゼです。
ほんまヒレが綺麗な種です。
尾鰭にラインじゃなくて点々が散るのが、この種の特徴です。


photo by ゴビゴビ師匠


Freckled goby です。
サラサハゼの外人ですわぁ。
マングローブ域の浅いところにいました。
図鑑を見ると分布域は、シンガポール、インドネシアからオーストラリアとなってます。
ということは北限記録伸ばした感じ??


photo by ゴビゴビ師匠


ヒナハゼの仲間です。
川で潜ったときのやつです。
下流域でちょいちょい見られます。
第一背びれがかっこ良い~!


photo by ゴビゴビ師匠


ヨロイボウズハゼです。
川の上流です。
今までセブでは、ヨロイボウズは“キジムナーボウズハゼ”て呼ばれてる赤が入るタイプの奴しか見てなかったんですが、とうとう普通の奴も出てきました。
日本から来はる人からいうたら、やっぱり“キジムナー”の方がレアやけど、でもこいつの登場は嬉かったなぁ~♪
しかしこのボウズハゼは特に流れの速いところを好んで生息します。
ストイックなボウズハゼ...“修行僧”みたいなやっちゃで。

拝啓 カニハゼ様 ご無沙汰しております。

押忍!
昨日カニハゼ見つけましてん。
セブでは珍しいハゼです。
パラオでは沢山いたので、ついついパラオのことを思い出したりなんかして。
そういえばパラオに行って間もない頃、このハゼのリクエストは良くもらってんけど、なかなか自分で見つけられへんくて、クルコンのガイドさんの後ろこっそり付いて行って、紹介したりしてたなぁ~。
駆け出しやったさかい、あの手この手やったなぁ。
もうあれから何年やぁ~、懐かしいなぁ~。
白石です。

photo by たみさん


カニハゼです。
いうても日本では出てないので、この名前は仮の名前です。
英名は『シグナルゴビー』言います。
なにが信号なんかは、よ~分かりませんわぁ。


photo by たみさん


モエギハゼsp.です。
体側に黄色のラインが入るタイプのやつです。
“モエギのたみこ”。
今回もバッチリやでぇ~!


photo by たみさん


イロワケガラスハゼです。
自分は、今回初です。
背中がめっちゃ透明です♪


photo by たみさん


ムラサメハゼです。
見てるよぉ~、なんか奥から見てるよぉ~。

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