月亭八方

押忍!
まっき~さんと、今年の大月町フォトコンの話してましてん。
「え?なんで『サンゴ賞』取れたん? サンゴの写真なんか撮っとったっけ?」
「あのガラスハゼ、ヤギに止まっとったじゃろ? あれもサンゴに入るらしいんよ。」
「へ~~~。 ソフトコーラルちゅうこと?」
「そうそう。ハッポウサンゴっていう名前なんよ。」
「うわっ! まきのさんにぴったりやん、それ。」
「...じゃろ?」
「よっ! 八方美人♪」
よゆわんわぁ~。
白石です。


女性限定『ぶんぶくんTシャツ』作ったよ~~~♪
「ちーさい めーるへん みーつっけた♪」
色はこのパステルピンクと、パステルブルーの2色。
まだ若干在庫あるよ~~~。
1枚¥3,500なり♪


photo by まっき~


オオメハゼです。
on オレンジカイメン。
but 右上の水玉が可愛いのは、サンゴ抜き♪
これは『めるへん抱き合わせセット』ですな!


photo by めるへん女王


ホテイベニハゼ on トサカ。
こんなとこ乗んねんなぁ~~~!
やっぱめるへんの女王はちゃうわぁ~~~。


photo by 八方美人


ホテイベニハゼ on シライトゴカイ。
こっちもええとこ乗っとる!
満開ですなぁ~♪


photo by めるへん女帝


でた!めるへんばすけっと!
・海藻
・ワモンクラベラ
・ワライボヤ
これ、セルフやて~。
女王の風格ですなっ!



ぱーーーん!!
Tシャツめっちゃ似合ってるやん~~~!
さすがめるへん女王じゃわぁ~~~♪

でも風格。
...ないな!

もうええわ。

押忍!
こないだみなみちゃんと車乗ってた時のこと。
ほんでなぁ~、街中走ってたらフェラーリのエンブレム描いたトライシクル走っとんねん!笑うやろ? 
て、あいつやあいつ! ほら! 跳ね馬のエンブレム描いとったやろ、今?
え? ペガサス? なにいうてんねん。 跳ね馬やんけ、フェラーリの。
え? 羽生えてない?
(あ...ひょっとして『羽馬』て思てはる??)
もうええわ。
白石です。

今日はカビラオ行ってきましてん。
スズメダイ天国ですわ♪

photo by まっき~


バーチークドムワゼルyg.です。
今日は幼魚3個体おってんけど、その中ではこの個体がいっちゃん可愛かったなぁ~。
ほっぺのラインがまだ黄色のやつが好きです♪


photo by めるへん受付嬢


スジブチスズメダイyg.です。
あっさいとこにおったわぁ~~~。


photo by めるへんうぐいす嬢


バーローズダムゼルyg.です。
紺にブルーの輝線が映えます♪
これも浅場のスズメダイです。


photo by めるへん女王


インドカエルウオyg.です。
この時期は色も明るくて可愛いです♪


photo by よっ!めるへん女王


ホテイベニハゼです。
アワサンゴめるへん♪
ええとこおるなぁ~。


photo by よっ 待ってました!めるへん女王


シロオビイソハゼの“めるへんばすけっと”です。
本人曰く、トサカ×3、同種める、ごみめるの5役入ってるそうです...。
ゆーたもん勝ちやなっ!

いいーんです!

押忍!
先ゆーときまっけど、今日はいっさい魚出てきません。
エビ、カニ...ウミウシさえ出てきません。
しかもクレームもいっさい受け付けません。
強気です。
白石です。

photo by brucelee


入道雲です。
最近、天気ええけど全然お客さんおらん~~~。
でもやっと明日からお客さん来る~~~♪
楽しみじゃい~~~!


photo by brucelee


花見じゃい♪
朗らかですな。


photo by brucelee


ホヤ on ホヤ。
ぽっぽっぽとお花が咲いたみたいでかいらしかったです♪


photo by brucelee


トサカ。
...の、青ホヤ、ワモンクラベラ、ワライボヤ抜き。
これらをどう絡めて“ばすけっと”に仕上げるか、うずうずでんなぁ~。

明日からは“めるへん”の刺客が来ますよ~~~。
暫く楽しみじゃい!

跳ね馬

押忍!
此の間街中走ってたら、フェラーリのロゴ描いたトライシクルが走ってましてん。
「それはないやろ!」て思わず突っ込んでもーてんけど、そーいやいつしか田中さんが後ろ乗ろうとしてウィリーしたトライシクルは、まさに“跳ね馬”のそれやったなぁ~て、思い出し笑いしたりなんかして。
白石です。

photo by あまごん


ニセネッタイスズメダイです。
しだめる。
もー、最近スズメダイ探してガイドするというより、シダ見てその前にスズメダイおったらガイドするって感じですな。


photo by あまごん


ミズヒキミノカサゴです。
ちょっと珍しいミノカサゴ。
ネッタイミノカサゴそっくりですが、胸鰭の棘がシマシマなのが特徴です。
普段は30m以深にいますが、今日は10m台にいてお得です。


photo by あまごん


ミゾレウミウシです。
目の前のシロガヤがポイントです♪


photo by amagon


タルボッツドムワゼルyg.です。
セブを代表するスズメダイで、ローランズドムワゼル派とこのスズメダイに分かれます。
俺はどっちかいうたら、ローランズの方が好っきゃねんけど。


photo by ブロッコリー


悲しいときー。
「借りてたカメラやけど、ピント合ってないとかいう理由で勝手に消されたときー。」だそうです。
ほんま、すんません。

めるへんばすけっと

押忍!
今日はぼーちさんとみなみちゃんと3人でたこ焼きしてましてん。
なんやこの平和な毎日...。
ボケてまいそうやわぁ~。
と、ボケのない呟き。
白石です。

photo by brucelee


ホテイベニハゼの“めるへんばすけっと”。
・ワモンクラベラ
・ワライボヤ
・トサカ

この色んなもん絡めて撮る“めるへんばすけっと”。
最近の自分の中で最もブームな撮影法。
ソニックブーム!て感じやね。

まずこの3つの“生えもの”をどういう構図のバランスで、メインの被写体に絡めていこうかと思うねんけど、2次元だけで捉えて撮ろうとしても必ずしも上手いこと行きません。
“めるへん”は、ボケを上手に使って「写したいものと、写したくないもの」を選択しながら撮るところに面白さがあります。
「開けて(絞り)寄るだけやよ。」とは、まさにズバッと要点を突いたええ言葉で、薄い被写界深度で奥行きも意識して、3次元の中から被写体を切り取っていきます。

今回の3役のうち、「ワライボヤ」と「トサカ」は“添え”でこそ存在感が出る被写体で、ボカし過ぎるとぱっとしません。
それに対して「ワモンクラベラ」は少々ぼかしても存在感が出る、言わば“抜き”や“越し”にも適した素材と言えます。
逆にここにはないですが、ウミシダのような素材は“ボカしてこそ”真価を発揮するので、“添え”じゃなく“抜き”や“越し”がお勧めです。
まずこれらの『素材の特性』を頭に入れて撮りに行かないと、料理は失敗します。

一緒にシミレーションして欲しいのですが、まずメインの被写体(ホテイベニハゼ)の目にピントを合わせるのは絶対です。
そこから、ワライボヤとトサカにもピントの合うところを探す、これだけでかなり取れる構図は制限されます。
あとその中で取れる、ワモンクラベラの遊びの中から、1番自分が好みの構図を探してシャッターを切る訳です。
これだけの制限の中シャッターを切るので、必ずしも自分が撮りたかった構図で撮れなくなることもありますが、そこがまたこのバスケットの醍醐味なのかもしれません。

・2次元でのみ捉えずに、3次元で構図を捉える
・素材の特性を頭に入れる
“めるへんばすけっと”に臨む際には、是非この2つを頭に入れて取り組むと、いくらか変わるかもしれません。


photo by brucelee


ホヤカクレエビです。
これは“ばすけっと”には1個足りへん“めるへん抱き合わせ”です。
・青ホヤ
・トサカ


photo by brucelee


ホテイベニハゼです。
周りにワライボヤが囲まれてるこの写真のタイトルは、
ずばり『笑いもの』です。


photo by brucelee


初めてたこやき食べる近所の子。
ニコール、相変わらず悪そうな顔しとるな。

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