なにかいいことないかな。

押忍!
ブログ書いてて、あんまりオモロイこと浮かばへんときがたまにある。
そんなとき気が付くと高確率で口ずさんでる曲がある。
川島英五の「何かいいことないかな」。
なにかいいことないかな なにかいいことないかな なにかいいことないかな なにかいいことないかな...。
ほんま大概ストレートな曲やでぇ。
白石です。

photo by brucelee

クリーニングです。
しかもよー見て~。
これWクリーニングですわぁ。
口元にナデシコカクレエビ、鰓にはホンソメワケベラ。
スペシャルコースやな。


photo by brucelee

クロボウズです。
このウミウシ、クロボウズいうそうです。
黒坊主。
そのまんまやんけ。


photo by brucelee

スジクロユリハゼです。
久しぶりに見たーーー。


photo by brucelee

ダテハゼsp.4です。
地味なダテハゼです。
背中にコショウふったような黒点が散在するのが特徴です。


photo by brucelee

バサラカクレエビです。
ウミシダの奥の方のやつを隙間から狙い撃ちしました。
『越し』と『抜き』がちょっと気に入った感じになりました。


photo by brucelee

メガネベニハゼです。
on ディスクコーラル。
かなり寄って撮って初めて見えてきてんけど、このディスクコーラルこんな模様してるんやなぁ。
新たな発見やぁ。

ガチャピンの大冒険♪

押忍!
孤高のコンデジストにして、ガチャピニストのDIさん。
片やライティングファンタジスタ キャンドル拓(うわっ! 盛り上げるためやけど、自分で言うててめっちゃ恥ずい!)。
『ガチャピニストDI × キャンドル拓』
この2人がマンツーマンになると、こうなる。
今日はそんなログ。
白石です。

今日は、DIさんと『ガチャピン』を追い続けた4日間の記憶です。
ガチャピンチャレンジスピンオフ! 『ガチャピンの大冒険』です♪

あ、DIさんのイケてるスライド
『ガチャピンチャレンジ』はこちら>>

photo by DI


『川下りガチャピン』
故郷を捨て、川を下り、宝探しの旅のスタートです。
「宝もんはどこや、宝もんはー! すぐ行くさかい、待っとれよ~! ヒャッホーーー♪」


photo by brucelee


『転覆ガチャピン』
...が、いきなりボート転覆!!
「あばばばばばばば! シャレなってへんがなぁ~~~...。」


photo by brucelee


『沈みゆくガチャピン』
「...あぁ。 まだ始まったとこやん~。幸先悪ぅ~~~。」
意識が薄れていくぅ...。


photo by DI


『ここはどこ?わたしはだぁれガチャピン』
意識が戻ったガチャピンの前に人懐っこい2人組が。
ぶんぶくん:「なぁなぁ、自分、どっから来たん?」
ガチャピン:「えっ?ここどこ?」
えびくん:「海の底やで。」
ガチャピン:「ま、まじで!?」
ぶんぶくん:「まぁまぁ、こんなことあった後やし、急く旅でもないやろ。 ゆっくりして行きなはれぇ~。」
えびくん:「せやせや、ゆっくり観光して回ったらええがなぁ~~~。」
ガチャピン:「...うん! そーする♪」


photo by DI


『豆太ガチャピン』
2人に誘われてモチモチの木を見に来たガチャピン。
「これが噂のモチモチの木ぃかぁ~! むちゃむちゃ綺麗やがなぁ~♪」
テンション鰻上り。 
しかし、ガチャピンは自分の旅の目的を忘れた訳ではない...。
「俺はミステリーハンターやない、トレジャーハンターや!」


photo by DI


『木枯らし紋次郎ガチャピン』
翌朝、引きとめる『ぶんぶくん』と『えびくん』に別れを告げるガチャピン。
「あっしには関わりのねぇ事でござんす。」
再びスタートを切ったガチャピン、しかしその先には更なる困難が待ち受けていた...。


photo by DI


『艱難辛苦ガチャピン1』
ねばねば地獄でもがくガチャピン...。
「いや、ほんまもう~、これシャレになってへんで。」


photo by DI


『艱難辛苦ガチャピン2』
針地獄で悶絶するガチャピン...。
「イタタタタタタタ! どないしたら、こないなんねん!?」
艱難辛苦乗り越えてがちゃぴんが見たものは...。


photo by brucelee


『ランボーガチャピン』
宝物は目の前...!!
虎視眈々と隙を伺うガチャピン。


photo by DI


『ねるねるねーるねガチャピン』
てーれってれーーー♪
「やったー!オーブげぇ~~~っと♪」


photo by DI


『ハードボイルドガチャピン』
と、思ったのも束の間......。
「これ...爆弾やんけ.....っ!!?」
BOOOOOOOOOOOOONNNNN!!!


photo by DI


『星に願いをガチャピン』
間一髪、爆弾を回避したガチャピン。
彼の魂の炎はまだ消えていない。
強い意志を持って、天の川の下で誓いを立てるガチャピンの姿がそこにあった。
「まだまだ諦めへんでっ!!!」

ガチャピンの大冒険はまだまだ続く...??

第4話 : 難航するデザイン3 ~腕とじ? 万歳? 模様あり?なし?~

押忍!
そういえば此間NHKでスタジオジブリのプロデューサーの話しやっとった。
自分の中で考えてるだけじゃなくて、色んな人の話し聞いて、良い意見を取り入れてるとか。
せやなぁ、まぁこういうもんはお客さんに作ってもらうもんやしー。
ほなぁうちも、『ジブリスタイル』採用しよう~。
白石です。

数日後...兄貴からデザインが上がったとの連絡を受けた。


1:腕とじ 模様なし
2:万歳 模様なし
3:万歳 模様1
4:万歳 模様2
5:万歳 模様3

俺「うーわっ! めっちゃええやん! お前、天才か! 俺のデザインでいかんで良かったわぁー、ほんま。」
兄「あほ、あんなもん論外じゃ。 それより問題は“顔の模様”やろ。」
俺「いや、顔の模様はいらんのちゃう~?」
兄「まぁ、顔の模様無いほうが可愛いけど、ある方に比べてリアルさに欠ける。 どっち取るかやよ。」
俺「まぁでも、ヒルモあるし、お前泡も描いてくれてるし、水中感はかなり出てるけどなぁー。」
兄「う~ん...。」

そんなこんなでまたアンケートを取ってみることに。
<上の1~5のデザインで、好きなの選んでください。>



結果はこんな感じ。
1:10ポイント
2:13ポイント
3:5ポイント
4:2ポイント
5:1ポイント

兄「結果でたな。」
俺「決まりやな。 やっぱ顔の模様はあんまり求められてないわ。」
兄「みんな、かわいさ求めてんねんなぁ~。」
俺「せやで。 4とか5とか、「ちんこやん!」いうてるお客さん居ったでぇ。」
兄「ま、まじか...。」
俺「ぶはははははは。 よっしゃ。 ほな、1と2作ろ♪」
兄「OK!」
俺「あとヒルモやけどさ、葉脈描いといて。」
兄「了解。」
俺「ほんで細かいけど、ぶんぶくんの名前『Bunbukun』のところ『Bunbu-kun』にしといて。」
兄「よっしゃ。」
俺「あと、ぶんぶくんの名前のトコやけど、“ひらがな”の方が良いいうてるお客さんも居てはるさかい、そっちのヴァージョンも作っといて。」
兄「お前、注文多いなっ!」

...次回、遂に最終話!


好評発売中の『ぶんぶくんTシャツ』こちらから♪

しまらんなぁ~。

押忍!
夕日が西のセブ島へ沈む頃、
節のもげたトップオブザワールドが聞こえてくる。
リベンジを秘めて臨むナイトに、今一心がしまらない。
セブやなぁ...。
白石です。

photo by DI


オヤビッチャとロクセンスズメダイの群れです。
奥の方にニセクロホシフエダイの群れも♪


photo by DI


ベニワモンヤドカリです。
家政婦の......ミタっ!


photo by DI


チョウチョウコショウダイです。
ちょこまか動く被写体をバッチし!
しかもケヤリ抜き♪
あの...一応ゆーとっけど、DIくんコンデジ。
「コンデジでこんなけ撮りはるんやったら、一眼にしはったら絶対ええ写真撮るでぇ~!」いうて持ちかけたら、
「いや...あえてコンデジで!」とのこと。
一本通ってはるわぁ~!


photo by DI


セグメンテッドブレニーです。
きらめる~~~♪
なんか『キラメル』ていうより、『きらめる』いう方がしっくりきます。
なんでやろ...キャラメルみたいにみえるからかなぁ...?


photo by DI


クマドリカエルアンコウです。
DIくん自作のスポットストロボ、素材が塩ビ管なだけにその名も『塩ビームライフル』での一枚です。
ほんまこの人、技のデパートやでぇ~!


photo by DI


オヨギベニハゼです。
群れでホバリングする種です。


photo by DI


ヴォルケーノシュリンプゴビーです。
去年から、ずーっと同じとこに居ます。
健在でっせぇ~!

第3話 : 難航するデザイン2 ~ハネられたデザイン~

押忍!
とりあえずデザイン描いて見せてみた。
誰が絵心ない芸人やねん。
わてほんまによゆわんわぁ~。
白石です。


俺「こんな感じかなぁ?」
兄「お前、それ。 スケキヨやんけっ!!」
俺「やっぱ顔に模様入れなアカンのかなぁ...。」



俺「模様入れてみてんけど、こんな感じでどうやろ?」
兄「お前、それ着たいかぁ~?」
俺「せやんなぁ..? ちょっと怖いよねぇ?」
兄「だいぶ怖いわっ!!」


結局デザインは、プロの兄貴に任せることに...。

俺「ぶんぶくんのほっぺの模様やけどなぁー、 油断しとったら安田大サーカスの“HIRO”みたいになるぞー。」
兄「ぶははははは。」
俺「油断すんなよー。」
兄「わかった、わかったぁ~。」

...まだまだ続く。


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