投稿者:白石 拓己

50歳?おめでと~~~!

押忍!
今日ははっし~さんの50本記念いうことで、ケーキ買うてきて、レストランのスタッフに渡して仕込んでましてん。
ほんでメシも食うて、アイコンタクトで「ここや!」て合図送ったら、レストランのスタッフ総出で「ハッピーバースデートゥーユー!ハッピーバースデートゥーユー!」いうて合唱付きで持って来よんねん。
あ、やば。そういえばさっきケーキ渡したとき「バースデイ?」て聞かれてんけど、説明すんの面倒くさかったさかい「そうそう。」言うて渡したんやった...。
ケーキには日本語で「50本おめでとう!」て書いてあるさかい、50しか読まれへんフィリピン人のスタッフ、完全に50歳の誕生日の人がおるんやと思たみたい。
なんやえらい盛り上がっとったで。
白石です。


はっし~さん、50本記念♪
おめでと~~~! これからも楽しい仲間と素晴らしいダイビング続けてねぇ~♪
ほんで100歳の誕生日もうちでしよぉ~!
て、ちがうかーーー!



宴の風景です。
サプライズの『ハッピーバースデイ』に大ウケする、くにひこ氏。
誰の誕生日か分からずに、とりあえず拍手するはっし~氏。
ケーキ来るさかい、場所空けようと皿を片付ける、几帳面なえなり氏。


photo by イトえもん


カンザシヤドカリsp.です。
カンザシで抜けるええとこにいましたよぉ~♪


photo by くにひこ


黄色いウミウシ。
そういえばディンディン、ウミウシ紹介するときスレートに「Umiyoshi」いうて書いてます。
ちょっとおもろいから放置してます。
今度から、うみよし君て呼んだろかなぁ~。


photo by くにひこ


ニチリンダテハゼyg.です。
こいつ、めっちゃ小さかったぁ~~~。
背びれがごっつアンバランス。
ヒットやったなぁ~~~!!

自分でゆ~てたら、世話ないでぇ~。

押忍!
今日はリクエスト頂いてたフタスジハゼ、まさかのタイミングで見つけましてん。
こんなもんリクエストもろても、なかなか見つけれるもんちゃうねんけどぉ~。
ガイドしてて1年にいっぺんかにへんぐらい、「うわ!俺、今かっこいい!」思う瞬間あんねんけど、今日はちょっとかっこ良かったなぁ、俺。
自分で言うてたら、世話ないでぇ。
白石です。

今日は川の写真、ラストデイです。

photo by brucelee


ボウズハゼの仲間です。
例の背鰭ばらばらのやつです。
立派な♂が♀2匹従えてますわ。
よ~雑誌の裏に「モテなかった僕が...このブレスレットはめたら、女にモテてウハウハですわ!」みたいな広告ありますやん。
ちょうどそんな感じ。


photo by brucelee


カキイロヒメボウズハゼです。
そんなに赤が強くない個体。
パラオで見たものと比べると、セブの個体は随分オレンジが薄いです。
でも代わりに、このエメラルドがめっちゃ綺麗♪
地域差いうやつですねぇ。


photo by brucelee


ヤエヤマノコギリハゼです。
ワニの玩具みたいなハゼで、めっちゃカッコええねん~!
まだこれ若い個体やったんですけど、大人になったら赤とか入ってえげつななります。
今回は晴れが続きすぎて、水深引くなってたさかい、大きい個体はよ~見つけませんでしたわぁ。

ニーズ

押忍!
今日は深場でリクエストのネタが被るさかい、ディンディンとチーム分けて時間差で潜ってましてん。
ほんで浅いところ戻ってきたら、ディンディンがラッパウニ持って来ますねん。
見たら、ムラサキゴカクガニが付いてますわ。
どうやら偏食家のゴビゴビ師匠に紹介してんけど、撮って貰われへんくて俺のところ持ってきたみたい。
でも俺が担当してるお客さんは、エビ・カニ嫌いの根本さん...。
「Both guys don’t like to take crab. Because they are Gobitarian(※).」てスレートに書いたったら、ごっつ寂しそうな顔してはりましたわ。
ディンディン、需要と供給を知るの巻ぃ~。
白石です。
(※)Gobitarian:Goby(ハゼ)しか撮らへん人のこと。

今日も川の写真です。
3夜連続の2日目です。

photo by brucelee


エリトゲハゼです。
日本では激レアのハゼです。
頬に入る縞が可愛いです。
中流域に生息し、個体数はかなりいます。


photo by brucelee


カガミテンジクダイです。
下流域にいるテンジクダイです。
尾柄部に大きな黒斑があるのが特徴です。
これは子供の個体で、大人はいかつい風貌になります。


photo by brucelee


クロホシマンジュウダイです。
下流域に生息します。汽水域のレギュラーメンバーです。
「見つけたー!」って感じですわぁ~。
なんかパラオが懐かしくなりましたわぁ。


photo by brucelee


ツバサハゼです。
正面顔です。
ごっつ扁平してます。
胸鰭の大きさもよく分かります。


photo by brucelee


ルリボウズハゼです。
上流域に生息するボウズハゼです。
婚姻色が出ると、こんな感じで腹側が名前の由来どおり“瑠璃色”になり、しかも尾鰭はオレンジになります。
めちゃめちゃシャイで、しかもすばしっこい、超難敵です。
あと20cm寄って撮れてたら、チリも軽減できて、もっと色出てたと思うねんけど...。
う~ん!悔しいです!

朝立ちに始まり、夕立に終わる...

押忍!
今日は川やったさかい、行きしな車の中で寝てましてん。
ほんで現地に着いて起きたら、自分でもびっくりするぐらい“朝立ち”してますやん。
ちょっとオモロ思たさかい、パンツぴったぴたにして「なぁなぁティティンさん、聖剣エクスカリバー!」いうて見せたったら、「おー、サンタマリア!」言うてたで。
なんやねん、それ。
俺も俺やけど、あいつもあいつやなぁ。
白石です。

今日から3日間は、川で撮り溜めたフォトで行きます~!
下流、中流、上流。
どれも、オモロー!!

photo by brucelee


謎のカエルアンコウです。
下流域見つけました。2回目です。
下流域言うても、完全に淡水域にいるカエルアンコウです。
角もカッコええけど、この顎鬚がごっつい貫禄だしとんねん。
なんか怪獣みたい。


photo by brucelee


クチサケハゼと思われます。
“初”です♪
下流域の浅いところの砂がたまってるところにいました。
第一背鰭の赤と、目の上の赤がちょっと可愛いです。


photo by brucelee


ノボリハゼと思われます。
こっちも“初”です♪
やっぱり下流域の、クチサケハゼと同じような環境にいました。
第一背鰭がごっつ長いです。
多分、これが名前の由来やと思います。


photo by brucelee


ヒトミハゼです。
コチみたいに扁平した体型のハゼです。
今日は石の上に数秒乗ってくれたので、珍しく臀鰭開いてくれました♪
縞々でちょっとお洒落やん!


photo by brucelee


コンテリボウズハゼ♂です。
中流域にいる種です。
“紺照り”の名に恥じない、輝きでした。
今日はこの色になってる個体が多く、ごっつテンション上がりました。

今日は後半最後の最後で、ざざ降りになって水も濁ってきたのであえなく終了。
“朝立ち”に始まり、“夕立”に終わる、そんな川ツアーでしたわ。
お後が宜しいようで。

川、行ってきたよぉ~~~♪

押忍!
今日、根本さんと川潜りに行ってましてん。
ほんで現場に着いたら、早速根本さんが聞いてきます。
「拓ちゃん、“カキイロ”どこにいるの?」
「もうそこ顔つけたら、結構見れると思いますよぉ~。」
どれどれとオオサンショウウオのように腹ばいで水に顔をつける根本さん。
「うっひょ~~~!いるいるいる~~~!!」
突然のテンションの高さを目の当たりにしたディンディンが怪訝そうに俺の顔見るさかい、諭しときました。
「せやねん。(彼も)ゴビタリアンやねん...。」
白石です。

photo by brucelee


カキイロヒメボウズハゼです。
ええ柿色でとったでぇ~、今日♪
セブの個体で、ここまで色出てんのは初めてでしたわぁ~!


photo by brucelee


カキイロヒメボウズハゼのペアです。
ものごっつ求愛してました。
この後、キチンと口説き落として、巣穴に♀を連れ込んだそうですよ。
しかしこんなけ求愛してるけど、オレンジはほとんど出てません...。
あながち、オレンジが婚姻色という訳ではなさそうな気がします。
現に上の個体は、完全にエサ食いモードやった個体やし。


photo by brucelee


ヒノコロモボウズハゼです。
上のカキイロもそうやけど、この“火の衣”も日本ではごっつ珍しいボウズハゼです。
すんません。うじゃうじゃいて、スンマセン。


photo by brucelee


アカボウズハゼです。
どーでもええけど、後ろのヒノコロモ、どんな顔しとんねん!
わらかしよんで。


photo by brucelee


ボウズハゼの仲間です。
日本にいないボウズハゼの仲間です。
今日はごっつい色で暴れとったで♪
ちょっと遠目からの撮影やったさかい、ボディの青があんまり出てへんけど、めちゃめちゃ綺麗でしたよ♪
ほんでなによりもこのファンキーな第一背鰭!
泳ぎまくるときしかヒレ開いてくれへんけど、頑張ってやっつけてちょーよ!


photo by brucelee


ツバサハゼです。
根本さん、見つけてくれはりましたぁ~!
すげぇーーーーー!!
めちゃめちゃテンション上がりましたわぁ。
この名前の由来になってる大きな胸鰭。
“翼”いうぐらいやから羽ばたくんかなぁ~?てちょっと思うけど、そうじゃなくてこの胸鰭は流れのきついところで岩に張り付くための吸盤の役割をするんです。
なかなかえらいトコ伸ばしよったなぁ~と思う、進化を遂げたハゼです♪

さぁ、明日からはゴビゴビ師匠も参戦です。
ゴビタリアン×2!
これはえらいことになりそうやでぇ~~~!!

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