もう、おかまいなくぅ~~~。

押忍!
ほんで昨日のオカマの散髪屋の続きやねんけど。
髪切ってもろてたら、なんと トシミの友達いうのがご来店。
またこれが、輪ぁ掛けて強烈なオカマやねん...。
後ろからは髪切ってるトシミが、隣の席からはこの『オイシ』とか言うふざけた名前のオカマが、もう2人掛りで俺の接待?ですわ。
俺はこの散髪屋のハサミの音とか好きやのに、この2人のオカマと来たら土足で俺の大事な時間を...。
「ワタシ オカネナァ~イ ボーイフレンドナァ~イ アナタドォ~~~?」
「どないもこないもじゃ!」
「ワタシ ナマエ オイシヨ~。 オイシダケニ オイシイヨ~。」
「もうそんなんええねん!」
こんなやりとりが30分...。
もう俺もヘトヘトになってきて、最後の方に「アナタ ビサヤ(こっちの言葉)デキルー?」言うて来たさかい、ちょっと放り込んだってん。
「I don’t know well, I know only Gamay losso.」言うてぇ。
ほなら2人、もう餌もろた犬みたいに「うわ~~~!」いうてむっちゃ嬉しそうにしてはるやん。
まぁ『Gamay losso』て、『小さいチンチン』ちゅう意味ですわ。
わてほんまによゆわんわぁ~。
白石です。

photo by 山兄ぃ


ササウシノシタです。
50mmぐらいの若い個体でした。
このボールみたいな目がシンプソンズ的で面白いです。


photo by 山兄ぃ


オランウータンクラブです。
ちょっとバックライト当てて、毛のふさふさ感を演出してみました。
仕込みの大変さの割には地味な演出やけど...。


photo by 山兄ぃ


ウオノエです。
キンセンイシモチに付いてるやつ。
黄色のストライプで、なんやお洒落なとこに付いとんなぁ~♪

やっぱりオカマかぁ~い!

押忍!
今日お客さん送った後、気になっとった散髪屋いってきましてん。
いや、なんでも『TOSHIMI』て書いてあるさかい、日本人の人がやってはる店やと思いますやん。
ほんで入ったら、えらいガタイのええオカマがお出迎え。
「えぇ~~~。」思てんけど、とりあえず鏡の前に座って、「ほんでトシミさんは誰~?」て聞いたら、
さっきのオカマが「ハァ~~~イ。」やて。
「お前かぁ~~~い!」
「ワタシ ニホンニイルトキ トシミトヨバレタヨ。」
「しかもオカマバーの源氏名かぁ~~~い。」
つっこみどころ満載のこのヘアサロン。
想像通りこんなもんで終わるはずもなく...。
白石です。

photo by 山兄ぃ


ヨリアイテッポウエビsp.です。
ナイトでしか見れない?激レアなエビ。
今回は正面です。
しかし寄り合いて...町内会か!


photo by 山兄ぃ


ブルーレッグボクサーシュリンプです。
ナイトだと、大胆にこんなところに居るところも目撃されます♪


photo by 山兄ぃ


ズグロダテハゼです。
ほんま、煙突掃除してたんかばりの顔の黒さです。
しかし煙突掃除で顔が黒くなるとか言う発想...クラシック過ぎるやろ。

きばらんかぁ~~~い!

押忍!
お~~~い、阪神~~~!!
きばらんかぁ~~~い!
白石です。

photo by 山兄ぃ


アカオビサンゴアマダイです。
サンゴアマダイの仲間は基本深いところにいる種が多いが、それだけにこのグループの魚にはなにか特別なオーラを感じる。
アカオビサンゴアマダイも例に漏れず、深い。
この真っ白な体に1本入る赤いラインにとっても親しみを感じるのだが、昔乗ってた単車が丁度こんなカラーリングやったからかなぁ~。


photo by 山兄ぃ


ベニオウギガニです。
ナイト潜ってたら、岩の下から出てきた。
全身赤くて、シャア専用ズゴッグみたいなやっちゃで。


photo by 山兄ぃ


オウギガニの仲間です。
セブでナイト潜ってたら、この手のオウギガニがザクザク出てくる。
サンゴ礁域には、まだまだ名前の分からないオウギガ二の仲間が多い。
まぁ俺が名前知らんだけっちゅうのが大半やけど...。

ソウルトレーニング

押忍!
前を歩く女の人のスカートに付いたスパンコール見て、寄り目でソウルのトレーニング。
.....末期の変態でんな。
白石です。

今日は卵まごまご特集~♪

photo by 山兄ぃ


セボシウミタケハゼです。
卵保護してる個体は一所懸命卵守ってるので、ライティングが組み易い。
ハゼの健気な母性に付け込んだ悪意に満ちたライティングですわぁ~。


photo by 山兄ぃ


サクラテンジクダイです。
このテンジクダイはスケスケなので、卵の発育具合も手に取るように分かります。
スケルトンっていいね♪
でも、スケルトンのバキュームカーはゴメンだぜぇ~。


photo by 山兄ぃ


名前の分からんハゼです。
マングローブに居ました。
皮肉なもんで人が捨てたゴミの上に卵産んで守ってます。
しかも、もう孵化寸前。
なんか複雑な心境やなぁ~~~。

That’s why Helacreo!

押忍!
今日店にオンパさん遊びに来てはってん。
ほんでティティンさんがホムラ見つけた話ししてあげたら、むっちゃビックリしてはったわ。
なんやオンパさんも図鑑で見て知ってて、ずーーーっと捜し求めてる魚やったそうで。
ほんで近くにティティンさん歩いてきたさかい、「あの時のホムラすごかったなぁ~!」いうて投げ掛けたら、
親指で自分の胸指して、「ヘラクレオ!!」言うてはったで。
近年まれに見るティティンさんのドヤ顔でしたわ。
あ、ヘラクレオてティティンさんの本名やねんけど。
白石です。

photo by 山兄ぃ


深海におったタコです。
縞々ちゃうけどなんや手足の長い、ミミックオクトパス的なタコでした。
途中“ヒラメの型”も取っとったし。


photo by 山兄ぃ


メガネベニハゼです。
on 草原♪


photo by 山兄ぃ


エレガントモレイです。
ケヤリ抜き!
レアなうつぼのメルヘンです♪

遂に、クモガクレが出たぞぉ~~~!

押忍!
キリガクレが“阿”なら、クモガクレは“吽”。
キリガクレが“ヘクト”なら、クモガクレは“パスカル”じゃい!
満を持して、クモガクレ遂に発見したでぇ~~~♪
白石です。

photo by 山兄ぃ


出たぁ~~~~~!!
遂に出たぁ~~~~~~!!
クモガクレじゃい!!
思い焦がれとったクモガクレじゃ~~~いっ!!
尾びれに黒点2つが特徴です。
今日2個体見てんけど、キリガクレがおるとこと比べて若干生息環境が異なります。
“雲”と“霧”でちゃんとニッチ分けてはんねんなぁ~~~。
しかし、自分で言うのも何やけど、ここ4,5日のアクエリアスのログ、ハゼ好きには堪らんな!!


photo by 山兄ぃ


ミナミサルハゼです。
今日は新しいマングローブ攻めて来ました。
個体数多いさかい喧嘩とかもしてて、ご覧の通りヒレ全開♪


photo by 山兄ぃ


サラサハゼsp.2です。
マングローブならではのハゼやけど、自分はパラオ以来ですわぁ~~~!
基本サラサハゼ属はずんぐりな体型してんねんけど、この種は一線を画すスタイリッシュさやねん。
またヒレに入る紅色もむっちゃ綺麗やし。
ほんまマングローブの女王やでぇ~~~。
♂かもしらんけどぉ~~~。


photo by 山兄ぃ


アカスジウミタケハゼです。
on バブルコーラルで、なんか知らんけど赤抜き♪
粋やねぇ~~~!


photo by 山兄ぃ


カタボシニシキベニハゼです。
三日目でやっと見つけたわぁ~~~い!
ほんま意地とプライドを掛けた三日間やったな。
しかしヒレに黄色の透かし模様が入ってて、またええ個体ですわ♪

ちょっとうかれてます。

押忍!
今日、久米島の川本さんからメッセージ貰いましてん。
「潜ってて拓ちゃんのこと思い出したから、ソウル撮ったよ~。」いうて。
恐縮~~~♪
はい。 僕、今日、完全に浮かれてます。
白石です。

photo by 山兄ぃ


ホムラハゼです。
出たーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!
ティティンさんが出してきよったぁ~~~!
ほんま、やるやるとは思てたけどぉ~~~!!
ビビリマクリスティーじゃい!!
おんねんなぁ~セブも♪
なんやごっつ希望出てきたわぁ~~~!


photo by 山兄ぃ


ヒメヒラタカエルアンコウと...。
まさかのノコギリハギとのコラボーーー!
これ撮影してはるとき俺、ずーっと横についててんけど、いきなりノコギリハギがカットインしてきたときはビックリしたわ。
ただここを縄張りにしてる?サラサゴンベがカットインして来たときは、「お前はいらんー!」いうて追い払ってもーたし。


photo by 山兄ぃ


ミナミトビハゼです。
マングローブメルヘン~~~。
ほんわかええ天気~~~♪


photo by 山兄ぃ


ヨリアイテッポウエビ属の一種かもとのこと。
峯水さんからお聞きしたのですが、ヨリアイテッポウエビ属は
テッポウエビ類の分類に重要なKeyに対して、この属は個体の変異が大きく、
ほんとに同一種かと思われるようなものが「寄りあっている」ことから便宜上付けられた正式な名前の由来だそうです。
たぶんいずれ解明されて、大きく分けられる可能性を含んだグループとのことです。
この種は夜しか見られへんけったいなエビ。
ずんぐりしててかわい~~~。

ねむた~い。

押忍!
ねむた~~~い。
どこでもいいから横になりたぁ~い。
前のカラオケ屋のうるさいとこでかまへんさかい、横になりたぁ~~~い。
白石です。

photo by 山兄ぃ


キリガクレです。
またまた見つけたよ~~~♪
これで2.5cmぐらい。
ヒレが綺麗じゃのぉーーー!


photo by 山兄ぃ


Viaderiana sp. です。
むっちゃ可愛いの見つけたったでー。
でも、顔の模様が...な、泣いてる??
なんかそれも含めて、可愛い~♪


photo by 山兄ぃ


Periclimenaeus storchiです。
カイメンカクレエビ属の仲間です。
チャツボボヤに共生してて、なかなか姿を現さない。
この個体は、なぜかホヤの口のところにず~っと付いてた。
プチ家出か?


photo by 山兄ぃ


シマクダリボウズギスモドキです。
いぇ~い♪ 口内保育~!
今日はちゃんと口に卵はいってるとこ。
今度は目ぇギラギラの卵咥えてるの撮って貰お~~~♪

久しぶりにアケボノハゼ。

押忍!
ロイヤルベビーか、ロイヤルゼリーか知らんけど、ほんまぁ~。
白石です。

photo by 山兄ぃ


アケボノハゼです。
久しぶりにみたわぁ~。
ほんま美しい色彩やなぁ~。
曙。 名前も皇后陛下が付けたいうだけあって、やんごとない名前やしぃ~。
でも、この字みたら、相撲取りの曙がまず浮かぶねんなぁ~。
台無しやなぁ~。


photo by 山兄ぃ


ヒメヒラタカエルアンコウです。
バロニア越しのぉ~~~~~~...稲川淳二!


photo by 山兄ぃ


ツノザヤウミウシです。
on 光るぶんぶくん~~~!
なかなか不気味やなぁ...。


photo by 山兄ぃ


イエローラインドカーディナルフィッシュです。
口の中にハッチ寸前の卵がー。


photo by brucelee


ブルーストライプフラッシャーラス♀です。
♂がディスプレイしてんの見て、初めてこいつがブルーストライプフラッシャーの♀やいうこと認識しました。
なるほどー、この青いラインがブルーストライプやったんやなぁ~。

さすがゴビゴビ師匠...。

押忍!
うわっ。
気ぃ付いたら、深潜りしながら「ミズヒキミノカサゴの胸鰭でソウルしたいわぁ~。」て考えてる俺がおった。
むっちゃ変態な俺、みぃ~つっけた♪
白石です。

photo by 山兄ぃ


オキナワハゼsp.です。
なんじゃこのヒレが黄色のオキナワハゼ!!?
オキナワハゼ属の中では、一線を画すオーラ出てんでぇ~~~!
「えらいこっちゃぁ~~~~~!?」思て調べてたらハワイ大学の図鑑にそれらしき標本写真発見!
生態写真ネットで出てるかなぁ~~~? 今回初かなぁ~~~? 思て学名で調べてたら...。
な、な、なんと! 魚類写真資料データベースにゴビゴビ師匠の写真が!!
さすが師匠! ま、ま、まいりましたぁ~~~。
ちなみにヒレグロフタスジハゼっていう名前もあるそうです。
まぁいずれにせよ、激レアであることは確かやわ♪


photo by 山兄ぃ


ヴォルケーノシュリンプゴビーです。
色彩の綺麗な外人ダテハゼです。
ダテハゼの中では結構大型種です。


photo by 山兄ぃ


ウオノエです。
うわっ! ベニハゼについとった♪
ちょっとテンション上がった一幕。


photo by 山兄ぃ


キャンディケインドワーフゴビーです。
この緑のスポット最高やねぇ~~~!
手前の点々も、奥のほんわかした点々もええ雰囲気出してますわぁ~♪


photo by 山兄ぃ


ホヤカクレエビです。
なんと、ケヤリ抜き!
ちょっとレアなシチュエーション!


photo by 山兄ぃ


ミズヒキミノカサゴです。
ネッタイミノカサゴにめっちゃ似てるねんけど、胸鰭の伸長する棘に縞々が入ることがこの種の特徴です。
やっぱりこいつはネッタイミノに比べて、若干深いね。
きっちりニッチ分けてはりますわ。
うわ、ちょっと『きっちりニッチ』ちゅうフレーズが気に入った、今日この頃。
て、何の話しやねん。